ドナドナどうなる新世界

春はいま窓の外


まだいるか少し心配



というおかちゃんの詩のフレーズがリフレインしている雨の木曜日。

こういう天気、実はけっこう好き。

空もテーブルも肌もカフェオレも、色調がフラットで妙に落ち着く。


近所でお家を建ててる音だけが聞こえます。





ササササ、ホントか嘘か!

八割方笑い話になろうぞと、幕が引きますねぃ。



「洪積世ボーイ」



捉え方は人それぞれの感情のおもむき次第、ってことで。

ヒントのようにそれをポンと置いてみて、

つんつんしたり寝かしてみたりしてる最中です。



やっぱバームクーヘンは買い、だな






どこへと続いているのでしょう

生まれた朝は雨だった。




36回目の今日も雨だった。





今日は直ちゃんの誕生日!

ありきたりの言葉だけど、おめでとーう



今年は様々な活動に身を置いて、どんなふうに心動かされるんだろう。


変わらないものと、変わっていくものを

ぼんやり頭上に感じる。


それは別に悲しいことなんかじゃないんだって、

最近ようやくわかりはじめてる。

悲しみの本当の意味が、少しわかったような気がするから。


新しいものや感覚の出会いに、

前向きになれるよう、私は私でイメージしてみよう。


いまは胸騒ぎでしかないこのザワザワした感覚、

もっと大きなものに包んでしまいたい。





    素敵なサムシングがギュギュギュっと詰まった日常を。

   

           謳歌しなきゃ、いまを。


フリーライブ@トレッサ横浜〜目くばせ会〜

結局行ってきてしまった、トレッサ。

目くばせ苦手とか言いながら、結局じゃん。

と言うのも、横浜在住の幼馴染が、直太朗来るなら観てみたい!と

連絡をくれたので、しょーがねーな、そういうことなら付き合うよ、

という後押しありで。


その友達は小学校の時の友達なんだけど、

十代の多感な時期、繰り広げられる様々な音楽シーンを彼女と共に駆け抜け、

見つけたお気に入りを紹介しあい、

部屋でアナログやCDをかけては語りあかした、

音楽の友とも言うべき人。

なんとその友達はペティブーカのライブも行ったことあるそうで、

幅広く深く音楽に精通している信頼の置ける友達。


直ちゃんのFC入る時も、まず彼女に相談したんだっけ。

自分をよく知る彼女なら、良くも悪くも誤解なく、

投げかけた言葉のままを聞き入れて判断してくれるから。


「こういう会に入会するの初めてだし、ももも森山くんなんだけど?」

的な投げかけに、ほぼ二つ返事で

「心のままにゆけ」


お、お師匠ーーーー!

その貫禄はどこで習得なされた?



ま、そんな彼女に促され参加してまいりました。

お昼前に到着したんだけど、エリア内にはすでそこそこ埋まってる状態。

でもステージが延長線上に位置していて、ムリなく観覧できそうだったので、

少しのスペースを確保し、温かい飲み物を調達して暖をとる。

会場は屋外でお天気は雨、でしたから。

メインステージとすぐ前の一部観覧スペースは、

かろうじて屋根があるから助かった。

でも風にさらされた雨が、時折降りかかってきたりして、つめたってなる。


はっきしいって、ごっつぅーい寒いよ!

直ちゃん大丈夫かな?

上野より寒かったし。

あの日よりは少し着込んでいったけども、お寒うございました。



徐々に人が増えはじめる。


通りすがりのおばぁさまったら

「どこに山本直太朗くるのかしら」


      


山本さんって方をお探しで?

だとしたら、たぶん今日は待っててもこないんじゃ。


ごめんなさいだけどっ!


なぁんてw

エアツッコミなんかしがら待つこと数十分。


リハがはじまったー

本人登場に沸きたつ会場。

大ちゃんも一緒です。


この日の直ちゃんは、ビンテージっぽいダメージ感たっぷりのペインターに

確かシャンブレーの中綿入ってるっぽいベストに、

赤いネクタイだったかな?

シャツの色が思い出せない。



直「今から少しリハーサルをさせてください。

  まだ本編じゃないんでね、どうぞアプリでもして待っててください」


よっしゃあなんのゲームしよっかな、ってならないです。



♪ねぇ、マーシー

おお、直ちゃんの息が白いよ。


お客さん達もスィングのリハをね。


直ちゃんと大ちゃん、アイコンタクトを交わし恙無くリハ終了ー。




雨足は弱まる気配なし

でも熱気急上昇の会場はすでに屋根のないエリアも満たしていた。

本番早く始まってください、後ろのみんなのためにも!



こういうフリーライブっておもしろい。

それでも直ちゃんはわりと客層の幅があるほうだと思うんだけど、

これぞ老若男女!みたいな客層。場所が休日のショッピングモールだしね。

ザ・家族みたいな方々とか、バブーみたいなお子様とかいっぱいで

みんなここで今日直ちゃんの歌聞いて、赴くままのスィング体感して

あらゆるものの真ん中あたりにスコンと抜ける手応えを

えもせず感じちゃったりしちゃうのかな?

ふと立ち止まってみようと思ったその衝動に、

意味を持たせちゃうのかい?

って、初のアットバットの方がいたとしたらの仮定で、

これから起こるワクワク込みの想像にふけっちゃったョ。



ステージのキーボードにかかったタオルを、スタッフさんが外しにきたら

それがはじまりの合図。

ばらばらだった意識が、一気に束となって彼のもとへ。


直「どーもー、みなさんこんにちは〜」

井上陽水さんばりのあいさつを投げかけ、


直「寒い?」

迷わずみんな

会場「寒ーーーーい」


直「あ、もうそこはみんな意義なしですね


私たちよか直ちゃん大ちゃん寒いよね。

上着着てないもん。またまた息が白いです。


直「かじかんだ手を少し温めながら、  

  ビート取ってみたりして聴いてみてください」


というおしゃべりから始まったフリーライブ。


直「あー、もう後ろのほうは傘で。アンブレラ引っ掛けてね。」


      


傘をアンブレラっていうだけでドッカン笑いが取れちゃう。



ぐるりと囲まれた状況を眺める直ちゃん。

ロフト的な高い位置から観覧してる方とかもいて、


直「あのー、怪我だけはしないでね。

  せっかくの楽しいはずの思い出が台無しですからね」


そらそうだ。押したりへしあったりしなくても、

ここにいる全員に、平等に直ちゃんの歌声は届くのだから。

(観るの必死だったくせに


曲間で、ピアノ大ちゃんの紹介。

前方一部色めき立つ。

大ちゃん私も大好きだなぁ。優しそう

そもそもピアノ弾ける男の人ってそれだけで格好良さ二割増でしょ。

直ちゃんのピアノ弾く姿、もしかしてライブで観れたりするのかな?



直「ありがとうトレッサ!アナタもトレッサ!私もトレッサ!」


あんたもトレッサかいw

音の響きが気に入ったのか直太朗!

トレッサ上層部の方々はニンマリですね。



トントントンとライブは進行し、

あっという間に最後の歌、青い朝が始まる。



前奏(ポロロン)


会場(ざわざわざわざわ)


ー沈黙の部分ー


会場(ざわざわざわざわ)


直「・・結構賑やかだね」


しょうがないとはじゅうじゅう承知の上ですが、

ほんと賑やかなの。

直ちゃん的な区分けで言うと、メインステージのすぐ前がアリーナ

(ベンチあり)、一階部分となるスタンディングスペース。

二階部分、屋根のないアンブレラゾーン。みたいになっていて、

一階部分と二階部分の間に、トレッサの北館と南館を繋ぐ通路なのかな?

そういうのがあって、とにかくそこの人の往来が激しいんだよね。

ライブなら咳払い一つ憚れるであろう瞬間だけど、お買い物してるんだし

小島よしおさながらの「そんなの関係ねー」って方も多数おられるわけで。

むしろこっちが邪魔みたいなところでやってるから仕方ないですけど。

でも直ちゃん、ストリートライブの場数踏んでるし、

ここに至まで紆余曲折ギッタンバッコンしてきたと話してただけに、

野外のノイジーなんて当然、想定内のハズ

でもなんか歌詞とんだ気がするんだけど、気のせい?

集中して聴けてないのは私か?


で、とどめ。

間奏からの最後のフレーズの前の沈黙の再来。



ーさぁ沈黙の部分ー


アナウンス「南館の#%¥#致しまぁす」


直「ん?」


      


直ちゃん上見上げてアナウンス終了を確認し、


♪ 君の寝息を(歌い出した!)



その沈黙のとこでちょうどアナウンスってw

歌の途中で「ん?」っつったー

なにこのタイミング。

ちょっと可笑しすぎてお腹いたくなったよ




そんな感じで、ライブは野外ならではのハプニングやトークを織り交ぜて

楽しく過ぎ去りまして、さぁいよいよ「目くばせ会」へ!



かなり長蛇の列。

少しずつ進むテンポが、より気持ちを落ち着けなくさせるよー

緊張をほぐせとばかりに、友達と他愛ない話に興じる。

振りをしている。

心ここにあらず。

あしからず。


ステージ上での目くばせ会だったから、

会場に残ったお客さん方に見守られる形式。

並んでてもくばくばの現場を垣間みることができちゃうんだけど、

あー、へー、みなさん朗らかに目線や笑顔や声を交わせあってるなー。


はぁ、緊張するぅ

で?

いざゆかん。



・・・



んー。

なんだかね。


正直こういう企画、いらないと思う。←玉砕したか


いや、楽しかったか楽しくなかったかで言えば、楽しいの。

でもこれって本来のお付合いのカタチとは違うじゃないですか。

たまのお戯れだから、せっかくだからって参加したけども、

なくてもいいかな?


ごめんなさいだけどっっっ?←じゃ行くな




なんかこう、ちょうどいい言葉が見つからないんだけど、

へつらっちゃう感ない?ない?ない?私だけ?ひねくれてるのかなー

そもそも同じ人間なのにさって思って。←でっかくでたな



私はアルバムおうちで聴いたり、ライブで同じ空気共有したり

それで充分なんだなー。


それこそ友達と、この曲のここがどーのこーの、とか

ここのコード進行がこの人らしい、とか

ギターじゃんじゃん弾く、とか

っちょ歌詞カード折んないで、とか

そうやって親しむほうが私はしっくりくるのかな。


までも、たくさんの人に笑顔とガン見を振りまいた直ちゃん、

ホントお疲れさまでした。

フリーライブも各地悪天候に見舞われて

歌いにくい環境だったにもかかわらず

ホールと変わらぬ熱いセッションを繰り広げていたのは圧巻でした。

心からのありがとうを



友達は今、直ちゃんのアルバムをじっくりと聴いてるらしい。

久しぶりにCD整理したらなぜか「乾いた唄は〜」が出てきたとかいって、

笑ってた。持ってたんだね〜あたしって。



なんかね、最近ようやくアルバムがちゃんと聴こえてきた感じがする。

凝り固まった邪念が取り払われつつあります。

直ちゃんはもうおとなしくリハをやっててください。

テレビもいいけどライブで魅せてくれなきゃ、ね。



名もなき花の向こうに(仮)が、たまらなく好きで、

ヘポタイヤソングが、実に二人っぽい感じがする。

さりげなく「踊るポンポコリン」だの藤井フミヤだの。


まいるぜ実際








素敵なサムシング

でたぁぁぁぁ





・・・





あ、すいません。なんかぼーっとしちゃって。

(更新の意味ない)




いやだってね。

あのアルバムが出たんだもの。←みんな知ってます。なんなら数日経ってるしw




ライブで聴かせてもらったあの曲この曲が

輪郭をはっきりさせて今、あのまあるい中に鎮座してるだけでもう

瞬きを忘れた生き物と化してしまうわけで。



でもなんか、じっくり聴きたいって全細胞が口を揃えて訴えてるのに

肝心な「じっくり」に心の環境が伴わないのなんでですかねー。


ここ数日の、情報とトキメキのup dateがハンパなくて

噛まずに飲み込んでる感情が行き場を失っちゃって、

るからかな。アハ☆





さらにドドンと秋以降の活動の発表ときたもんだ。

そーゆー感じなんだ。



・・・



あ、すいません。なんかぼーっとしちゃって。

(だから)





完全なる、ここぞとばかりの満の方を持して、秋に会えたらな。

備えななー。





しっかしさぁ。

あの画面に広がるエキセントリックさ全開加減はどうなの?

茶の間でそれは・・!ってゆーね。





   ま、水を得た魚のようで微笑ましくもあるのだけど。

  

                            ある意味本領発揮場面  

        もっと楽しくさせて、と願っちゃうのは言うまでもなく。






春を謳歌してるさくら舞い散る只中なのだから

なんとも感慨深げに思える今なのかしら。

ねぇ、マーシー。



マイナスのイオンの方が満ち満ちている駒沢です。




















見つめるだけで 幸せなのに

新年度イェイイェイ


よっ!新しいね。始まるね、いろいろ始まるね。

まっさらさにかけては、右に出るものはいないよね。

気温の上昇でもって花々咲かせるあたり、がーさすです

うつつ抜かすことったらこのうえないねー

一生マネできないわー、そのたゆたう感じ。




と、まぁ無駄に春を持ち上げてみたくもなります。

ポカポカなんだもの。

空見上げてうーんと体伸ばして、深く息を吸い込んで。

自転車だって立ちこぎしちゃいたいくらい軽い。

そうするとこう、見える景色も変わってきたりして☆

だから春は偉いんです




さてさて。

直ちゃんどしたのー?ってくらい日々更新されるスケジュール。

ホントぼんやりしたてらいろいろ見過ごしちゃうけれど、

体がついてかないや


情報ってやつは、どうも私を狂わせる。

もうね、ぽろぽろ見落としてます。ごめんなさい

でも、結構友達から連絡がくるから嬉しい。

「今!出てる!観てる?日テレ!あれ!ほれ!直太朗!」

みたいな感じで、特派員ばりの忠実さで。

各地のみんな、持ち場へもどって任務続行よろしくー。






そもそもこの活動って、プロモーションなんだよね?

それらしい告知がないのもあるし、季節的な?

「春=さくら=直太朗」の流れもあるからなのかな。

告知告知してるのもなんかねー、だからいまの感じで充分だけど

まぁそれより何より、ほぼ小木さんのプロモーションだよね。

話の行きつく先は小木さんネタだったりするし。

てかホント小木さんおかしすぎw

小木さん、アンタ何者なんだ

「なぜ、出会ったー♪」だよ。




いやはやしかし、

お疲れ溜まってないといいなと願うばかりです






そうそう。

ご多分にもれず、上野のイベント参加してきたー。




    

         直ちゃんも愛でたであろうサクラ





観覧落選したし、やっぱトレッサも一人で行くなんてムリ・・

と、めげ始めた時、直友さんに声かけてもらって、

入園チケットさえ買えば、遠目でも観ることはできるらしいとの情報を得、

お花見がてら行っちゃうかーと、勢いで。

いろいろ調べてくれてありがとう!



目くばせは、うん、それなりのインパクトで、

私なんかもう完全におよび腰だからね

で、なんか背後にスタンばってるスタッフぅ〜さんの誘導、

つーかテンションが怖ひー声とかでかひー体育会系ぇー

直ちゃんが見てくるだけでも怖いのに

自動改札でられなかった人みたいに正気を失ったもの。

わざわざ自分から挑んでいったにもかかわらず。




唯一、直ちゃんのそばにいたタカシくんだけが

菩薩に見えた。うん、菩薩のような笑みをたたえていらして

ようやく呪縛のような関門から逃れることできました

タカシくんの存在に救われる日がこようとは!←ひど




・・呪縛ってw

ってかコレ何の儀式!楽しいはずじゃん。(アンガールズ田中さん風)




まぁ、目くばせ会の話は置いといて。←苦手分野

私個人的に言わせていただくと

リハ?んー、あれがよかったぁ

本編よりも、だなんて大きな声で言えやしないけどでもほんと。




♪ねぇ、マーシー




の一部分をさくっと歌ってたんだけど、

歌いながら途中で急に指示だす、みたいな。




直「♪ねぇ、マーシー ね...

  あちょとピアノの音が、なんかもこもこしてるからも少しパキっと」




みたいな

あれいいな、あれいいなー。なんかあれやってみたいな。

なんかそのつまり、臨場感ってゆーの?

文化祭の前日準備みたいな、ざわつき感。

なにかが始まる少し前のきゅっとする気持ち。

傍観者ですが、わくわくしたなぁ。




でさ、声がいいね。

サビの2回目の「マーシー」のとこが、

裏返るか裏返らないかどっちー


はい裏返ったー!




みたいな高音で、その声がめっちゃ好きだ。

早くアルバム・・て



はっ

今日じゃん、今日じゃん今日フラゲできんじゃん。

やったじゃーーーーん






        

壊れたステレオから 君はやってきた

昨日のスペチャの直ちゃん、

んーーー、キュート全開だったなぁ


その中で「フォークは僕に優しく語りかけてくる友達」の

プロモーションビデオ、フルではなかったけど

やっと観ることできましたぁ。

ちらほら流れていたそうで、直友さんに教えてもらったものの

見ることできずにいたから、ようやっとです。


もうなんか笑っちゃって

あ、笑っちゃいませんでした?

もちろん、いい意味で!なんだけど

中途半端に観ちゃっただけに、消化不良気味で一夜を過ごしました。

でも今朝、スペシャのPV番組でようやくフルを確認。

さらに謎は深まる結果に


あでも「涙」のPV観た時の


あぁん?裸・・?


ってゆう衝撃に比べたら、ねぇ。

そこまでの置き去り感はなかったです、はい


ノスタルジーな中に表情豊かな直ちゃん、な感じで

それはもう想像の範疇だったわけで

のっけからボールぶつけられたり、

竹馬を無造作にボディーに立てかけられたりして、

戸惑いつつも、笑顔でやり過ごす直ちゃん。

あぁこれはもしかして、空き瓶をクルって回すのが上手い友達が

直ちゃんってことなの?って思って見てたら、

なーんか違う。そこまで作り込んでるわけでもない感じ。


ワンカメショーで、徒然なる交わりをつぶさにキャッチ

それはもう、終始楽しそうな直ちゃんの歌う姿が納められていて

何度リピートしても飽きないよ。

馴染みのメンバーさんと一緒だからかな?

自然な表情で、ライブのそれを思わす気さくさと

親しみのある茶目っけたっぷりの直ちゃんがちりばめられている

お子様たちに、差し伸べる手にも優しさがそこここに。

「太陽」のような、囲まれ感や暖かさが充満したPVなのです。

とどめ、「友」の人文字っていう(たぶん)のがまた染み入る。

それがグダっとしててほのぼの感を醸してるんだよね


良いか悪いかで言っちゃえば、もちろん良いに決まってら。

結局は、直ちゃんの新しい動きに、

あーだのこーだのってのが醍醐味だからして

深読みしてみたり、斜めから観てみたり、

真っ向勝負に挑んだり、のお戯れなのだから。

くるくる変わる表情にほころぶ笑顔に

魅了されっぱなしの今日この頃。



まだまだ真新しい笑顔や記憶が増えそうな予感に、

胸もつぼみも膨らむ春です






〜cast vol.45〜

castきましたぁ


castはいいね。castっていうか、笹川さんがすごい。

その鋭さは筆舌に尽くしがたい。

アーティストの音楽活動を表面化された一つの

個性として捉えるがごとく、

それを軸に内面までもを上手に引き出すのだから!

知識はもちろん、順を追って本質を引き出す感じが実に秀逸なんだよね。

って、別に私に言われたくないよね・・プロの方に対して失礼か


プロとしての素晴らしさは言わずもがな、ですハイ。

特筆すべき点は、インタビュアーとしてのそれ、としてだけでなく、

笹川さん自身、直ちゃんの持ち味をどうしても解明したい

と思わせる探究心なんだよね

そんなふうに感じられる問いかけの連続だから、

ファンからしたら同じ目線だったりして、実にスカーっとする。

おそらく直ちゃんは、笹川さんを前に、

動物で言うとお腹上にして寝転ぶ状態に近い心境で

インタビュー受けてるんじゃないかな



内容はほぼノーカットと思われ、

おかちゃん、オネージャーを含むインタビューとなり、

聞きたいこと知りたいことが満載の記事であった。



で。

んー・・直ちゃんってさ、

知れば知るほどわからなくなるよね



こっちの勝手な思い込みもいっぱいあると思うんだけど、

私の中では、すごく直ちゃんって自然体っていう印象が強くて

おかちゃんが頭で考えるのに対して、

直ちゃんはすごく直感的な、感覚的な人っていうイメージで

その融合が私はとても大好きなんだけどでも、

直ちゃんは直ちゃんで考えたりもするんだなぁっていうのが、

今回のインタビューで垣間みれて、ちょっと意外だった。

もちろん、本質的には自然体で感覚的な人なんだと思うんだけどね。


ただ、震災が起きる少し前に、

「本当に音楽をしていくのか、していかないのか?」

っていう話になっていたと知って、

これはなんと言うか・・ショックだった。

オネージャー曰く

「それは、ポジティヴに」

ということだったけど、そういうことに意識的にならざるを得ない状況が

あったのだとしたら、合ったと思っていた焦点さえも曖昧に思えてしまう。


直「心のどこかでは、なるようにしかならないと思っているんだけど

  もっと自分の中で目的みたいなものを

  それは別に明日変わってもいいんだけど

  常に心の何処かにそれ(目的)を持っていないと...

  例えば誰かに向かって歌っていく上ではちょっと限界が来てるよね、

  みたいなムードになっていて。」


と語る直ちゃん。笹川さんは

「そもそも、なんでそんなことを深く考えちゃうようになったんですか?」

と。


直「プライベートなことも相まって、

  ”もう...俺、どうしよう?”みたいな感じになったのかな?

  ”歌ってみたい”っていう気持ちはあるんですけど、

  そこの衝動みたいなものが今ひとつ見えにくい、

  って感じになってて。」


その気持ちが震災を起こさせた、みたいな話につながるんだけど。

そこから「今ぼくにできること」の生まれた流れだったり

詞の背景の話へとつながって。

その辺はFCツアーで語ってくれた内容だったけど、

一つ、へぇって思ったのが、


直「”ためらうこと”ってのを見て、”あ、なるほどね。

  ...ためらっていいんだ”っていう」


って直ちゃんが語っていて、すごく共感できるものがあった。

ものすごく衝撃的な事態の只中で、当てはまる言葉も見つからないし

この気持ちを素直に言葉に表すことに、言いしれぬ緊張感と

覚束なさがあったのを思い出した。



しっかし、それ以前に「歌うこと」に対して

真意を疑うような心情があっただなんて全然知らなかったな・・。

知る必要なんて全然ないのだけど、

知ってしまったのだからしかたがない。

まぁそのことがショックっていうのは、少し違う気がする。

それはあまりにも青臭い。

んー、なんというか、見方が変わってしまうかもしれない恐怖

みたいな、一抹の不安みたいなものかな。

まぁ肝心なのは、そこに対してどう折り合いを付けたのか、

はたまた未だ抱えたままなのかっていう今の気持ちであって。

そこに関しては、はっきりわからないままなんだけど。


いろいろ巡らせて、私が直ちゃんに対して強く思うことが

少し分かった気がしたんだけど、たぶんそれは

決していつまでも歌っていてほしいってことじゃなくって

頭で考えて、歌うことをしようとしちゃうことだけは

絶対いやだってこと。


でもまぁ、インタビューにもあったように、

衝動がないと歌えないっていう、

”もう...俺、どうしよう?”ってなる直ちゃんだから、

そこは唯一信頼できるところだと再確認できたし

歌えてる、歌が生まれてるようであれば、

まぁ大丈夫なんだろうなぁと思えるんだよね。

自分をごまかしてまで歌を歌うことはきっとない。

執着じゃなくて、興味で体が動く本能的な嗅覚を持ってる人だと思うから。

そしてそれをわかってくれる仲間が、直ちゃんの周りにはいる。

うん、だから安心。




なんだかねー。

そこまでなにも歌い手さんに思い詰めなくても

と、自分でも思うんだけど、そんなとこまで来てしまったんだな、

と思う。直ちゃんの言葉を借りるなら、

もうその流れについていくしかないっていう。

なんなんだろーとも思うけど。



できればなにも考えずに、光る何かをぱっと掴めたら。


わかろうと思えば思うほど、

分からなくなるのが世の常か・・







それにしても

3月末から4月の間、直ちゃんのメディア露出ったら!

眺めるこちらとしましても、露出の分だけ感動が薄れることなど

全くなくって

たびたびお目にかかれる環境に、なかなかどーして慣れないよ。

見落としてしまいそうで、緊張感に包まれた今日この頃であります




君は笑っているから

いやはやいやはやー。


昨日の直ちゃん、目に焼き付けて

改めましての照れ笑い、の朝です。


座席のポジションもよく、貴さんの肩越しから

うまく見切れるたび品のよい所作がよく見えて。

たまーに勃発する、突発的な貴さんの動きに伴った座席の乱れを

そそとして直してみたり、エア突っ込みらしき行動も垣間みれ

健気さ全開の直ちゃんだったなぁ。

ワイプで抜かれるとだいたい口が開いてるってことだって、

あれも健気さのなせる技なのだから


あのほんわかとした人が、歌うともうね。

人が違って見える

あのほんわかが直ちゃんのすべてかと問われたら

それはまた違うのだとは思うのだけど。

だからいい。

ま、本質の話はそっとここにおいといて。



あの緊張感は、ライブに足しげく集う人たちからしたら

ある種の真骨頂的な空気。もちろん慣れることは決してないけどね

それをテレビで正座して賜う不思議。また違う次元の振動があった。

そして、生放送でお茶の間に写し出されてるという状況が

私をより興奮させていたのも事実


欲をいうとさ、二番の


♪さぁ〜


かーらーのサビ。ここ聴きどころでしょ

直ちゃんがまっすぐに前を見つめて、舞い上がれって思いが

表面張力の向こう側に溢れるとこ。

ここを聴きたかったのに、二番のサビが大幅カットだから。

さぁ、で飛行機がようやく滑走路に対して正面に向かった状態、

じゃないですか?温まったとこでゴール向かいたいじゃないですか。

残念というか、こういう歌い方は難しいだろうなと思った。

体がついていかない感じ。

フルで歌える環境のほうが、本当は少ないのかもしれないから

そこ含めてプロの素晴らしさなのかもしれないけど。



なんか春だし、卒業だし(今年は子どもが幼稚園、小学校卒業なんです)

思い詰めて聴くにはちょうど今な「さくら」。

この時にガチなさくらは本当に心に残るものがある


でも私は「さくら」も「生きてることが辛いなら」も

さわっとそよ風みたいに届くのが、本当は好きなんだよなぁ。

曲もそうだけど、壮大なものより指先くらいの世界が

私はしっくりくる。


最近の直ちゃんの歌、歌い方、

とてもカラっとしてて、私の耳によく馴染む。

アルバムがもうどうしたって楽しみ以外の言葉で形容できない心境








風に吹かれちゃいられない

キラキラした日差しが、固く閉ざした扉を少しずつ開かせる

そんな柔らかさをちょこっと見せ始めた季節になりました



震災から1年という時間が過ぎたのですね。

もうそんなに経つのかと、とても間の抜けたコメントになってしまうけど

やっぱりそれが正直な気持ちです。

結局受け止めるということでさえも、1年という時間の中では

到底できることではないと改めて思うし、

環境は確実に復旧しながらも、気持ちはそこから抜け出せないというのが

現状なのかもしれません。

というのも、ここ数日頻繁に地震が起きているということもあって

私たちはいつでも震災と隣り合わせ、という危機感が常にあるということも、

大きく影響しているのだけど。


あの震災以来、当たり前のことが当たり前にあるという概念は、

完全に覆されてしまった。

それは悲しみとかじゃなくて、むしろ平和ボケで欠落してしまった本能を

取り戻した感覚に近くて、逆に今までが超ヤバかったんじゃんと知って

焦る気持ちも多く含まれていたりする。私の場合、なのですが。


思った気持ちはちゃんと言葉にしよう、とか

力は出し切ろう、とか日々レベルのものから、

同じ思いを共有するたくましさ、とか

人としての本分、とか悟りレベルに至るまで、

生きる、生き抜くためのヒントをたくさん得たのも事実。


生きることに本気を出せと、神様にビンタされたような気分だった。

んー、だから振り返るにはまだまだ・・です。私の場合、ですが。




それにしても。

直太朗さん周りが賑やかしいですな


「目くばせ会」って・・ワッツ?

予約したのに・・オー、ゴッド!


キャンセルなんて、ででで、できません

店員さんが特典つくかどーかの難問を、分厚い資料片手に、

受話器肩に挟みーの、お客さん待たしーの、で調べてもらったっつーの!


店員「キャーッス!ポスターの特典、つっきまっすよ〜!

   前日の夕方入荷だから、フラゲもできちゃうにょ〜っ!」


と、親指を立てて頷いていた姿がフルカラーでよみがえる。

だから、キャンセルせずに横浜のトレッサでも買うよ

その戦略にはお手上げだよ。完全に惚れた弱みだよ


「お渡し会」では、あまりに緊張して微動だにできなかったのに

世にも怪しい「目くばせ会」に参戦してよいものか・・

念のため、まぶたにぱっちりお目目描いてゆこう




日々  c.0  t.0

ただ君は 僕の好奇心

今年初の会報も無事届き、いろいろ始まるこれからのことを

改めて実感したりしてます


待ちに待ってた会報だけど、すぐに熟読するのはもったいなくて

ペラペラと流し読み中。

けど妙に表紙背表紙と、洪積世ボーイのあの広告的なやつ?

を真顔でながめてしまう今月号


やっぱり男前なのか?ん?一般的にどうなの?


直ちゃんの顔については、実はあんまりピンときてなかったりする

いや、かっこいいと確実に思ってはいます。いますけども

この気持ちの所在ってのが、イマイチはっきりしない。


それは、もともと顔で好きになったわけじゃないからだとも思う。

タイプかと聞かれたらそうではないのかもしれないし、

そもそも顔が好きという理由で、

好意を持続するのは現実的に難しいと思うから

その部分の魅力に関しては、完全に後付けということになる。


だからなんなんだって話ですが


うーん、なんだろうな。こう直ちゃんをかっこいいと思う気持ちは

視覚的な要素より、愛着のようなものがほとんどを占めていて、

それは説明のつかないふんわりしたものなんだろうなって。

だから変顔でさえも、かっこ良く感じて正解だし、

ふだんは直ちゃんの変顔こそ愛すべきと納得して暮らしているんだけど、

たまに表紙なんかで、ふと立ち止まってみたくなる。


この人かっこいいんだろうかと。

なにが私にそう思わせているのかと。


とまぁそんな、たわいもないことをときどき思うわけです。

結局堂々巡りってヤツで、好きことには変わらないのですが


ただね、あの洪積世ボーイのあの直ちゃんの顔とか。

え、なんかおもしろーいみたいな

ほんとに彼は何処へ向かっているのかと、

人ごとながら心配しちゃうんだけどね


まあいい。

オチもなく話題が散らかってきたので、顔の話は終わり




昨日の歌番組(名前がわからん)

卒業SONGということで・・


         ほら、出ましたぁ




若いですぅ。実に若いですぅ。

なんかね、首におもしろいものをくくりつけてました。

缶の飲み物のプルトップ的なもの!若さってw



9年前なんて、ついこの間の感覚だけど、されど9年!

こういう時代を感じる瞬間にこそ

「いま」の積み重ねの重みを感じるなぁ







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